岡山県に畳の研修へ。 和紙畳表と畳縁を見学した話

☆この記事がお役に立ちましたら応援・シェアしていただけると嬉しいです☆

和紙表を作っているDAIKENさんの工場見学

岡山県に着いてまず向かった先は、DAIKENさんです。

畳床(畳の台)で使われている木質のボードと和紙で作られた畳表を見せて頂きました。

oka3

通常ゴザは い草で作られていますが、DAIKENさんは和紙をこよりにしてゴザにした商品を開発しています。(下の写真が和紙を”こより”にした写真です)

oka1

和紙の畳表の特徴は、大きく分けて4つあります。

  1. 『ダニやカビの発生は、い草 に比べてわずかです』
  2. 『色がほとんど変わらないので、美しさが長持ちします』
  3. 『樹脂コーティング加工されているので、撥水性に優れています』
  4. 『い草に比べて約3倍の耐 久性があります』

oka2

当店でも和紙畳表を使って、琉球風 縁なし畳を製作しています。

oka4 oka5

oka7 oka6

和紙の畳表を作っている工場を見て驚いた事がありました。それは最後の検品です。

畳表は織機で作っているんですが、最後は一枚一枚虫メガネを使って人間の目でチェックしてました。

ここまで徹底して品質管理を行っているからこそ、人気のある素晴らしい商品に成長されたんでしょうね。

当店でも和紙の畳表は人気がある商品なので、詳しい話が聞けて勉強になりました。

畳縁の工場へ

次に向かった先は倉敷市へ。畳縁工場がある高田織物さんに見学に行きました。

高田織物さんは畳縁シェア日本一で、1000種類以上の豊富な畳縁を作っています。

oka8

年間なんと、700万畳分もの畳縁を作っているそうです。

oka9

高田織物さんで働いている皆さんはとても明るくて快く迎えてくれました。また工場内もとてもキレイに整理整頓をされていて素晴らしい環境で畳縁を作られているんだなぁと感心しました。

道に迷ってなかなか工場に着かなかったりもした岡山研修ですが、充実した2泊3日でした。

【営業エリア:あわら市、坂井市、福井市、加賀市】
遠方の方でもお気軽に無料お見積り・ご相談ください。もちろん出張料などはいただきません。お待ちしています。

無料メール相談

素敵なプレゼント付き!
『畳を替える前に読む」無料パンフレット

畳を替えようか迷っていて色々調べているけど違いがよく分からないとお困りではありませんか?知らないうちに中国産をつけられている!なんてことにならないために、「畳を替える前に知っておきたいポイント」について解説しています。

  • 中国産を使う畳店が多い理由は?
  • 産地偽装を防ぐ!農家さんの取組み紹介
  • 大人気!琉球畳と和紙カラー縁無し畳
  • 畳の替え時がわかる!「畳のカルテ」
  • 当店からの素敵なプレゼント

など、『高いお金を出して安い畳を買わないため』にも、ぜひダウンロードして正しい畳替えの情報を入手しお役立て下さい。

無料パンフレットをダウンロード

☆この記事がお役に立ちましたら応援・シェアしていただけると嬉しいです☆

フォローもよろしくお願い致します☆彡